月窓寺へ行ってきた(武蔵野市)

目的もなく吉祥寺の町を散歩。
てくてく歩いていると、ふと「吉祥寺の四寺」を思い出し、そのひとつの月窓寺を訪れた。
- 四軒寺…吉祥寺の安養寺・光専寺・蓮乗寺・月窓寺の総称
日本の魅力を紹介

目的もなく吉祥寺の町を散歩。
てくてく歩いていると、ふと「吉祥寺の四寺」を思い出し、そのひとつの月窓寺を訪れた。

日本のテレビ番組や映画『男はつらいよ』に出てきた寅さん好きなら、訪れてみたい場所に挙がるのが葛飾区にある「柴又帝釈天」。
『男はつらいよ』シリーズの舞台になっているようだが、私は寅さんシリーズは見たことがないので詳しい解説はできない。
でも境内に寅さんのファンらしき年配女性たちがいて、ここがロケ地だと興奮して話していた。
ほのぼの気分で聞き耳を立てていたら、「写真を撮ってもらえますか」と声をかけられ、スマホでもデジカメでもなく、使い捨てのインスタントカメラを渡されたことが記憶に残る。
そこが衝撃的すぎてほかは印象が薄くなってしまったが、見学して感動した帝釈堂彫刻ギャラリーを紹介する。
※寅さん…映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎(俳優:渥美清)のこと。

新井薬師前駅周辺は、サクラの時期になると街路に提灯が飾られて夜には点灯する。
提灯はこれから祭りがあることを予測させて、街路樹のサクラが満開へと近づく雰囲気を毎年盛り立てる。
サクラが開花し始めた週末に新井薬師へ散歩に出かけてみた。

雑司ヶ谷 鬼子母神堂は、「鬼子母神」という名前の珍しさが気になってネットで検索したことが存在を知ったきっかけ。
調べてみると、もともとはインドの夜叉神の娘で、人の子を食べるため人々からは恐れられていたが、お釈迦様が彼女を諭したあとは安産・子育ての神様となり、人々に崇拝されるようになったという。
その伝承の鬼子母神が祀られている雑司ヶ谷 鬼子母神堂へ参拝してきた。
※内容を一部削除しました(2020年8月)
記事の中で
“雑司ヶ谷 鬼子母神堂は日本の小説家・夏目漱石の『こころ』という作品の中で登場している”
と書いていましたが、のちの情報で違う場所だったと分かりました。
そのため誤っていた文章を削除しました。

栃木県旅行をして、この日は中禅寺湖のほとりにあるペンションに宿泊することになった。
初めて中禅寺湖を訪れたが、近くにきれいな三角形をした山があり湖との風景が映えて景観が良い場所だった。