ユニークな彫刻を見に秩父神社へ(秩父市)

秩父へ旅行することが決まった。
旅行先を探していたら、鎖に縛られた龍や躍動感のある虎の彫刻があるという秩父神社を見つけた。
社寺には古い建築物が残っていて芸術品も多いことから、秩父神社の彫刻にも興味がわいて参拝することを決めた。
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秩父へ旅行することが決まった。
旅行先を探していたら、鎖に縛られた龍や躍動感のある虎の彫刻があるという秩父神社を見つけた。
社寺には古い建築物が残っていて芸術品も多いことから、秩父神社の彫刻にも興味がわいて参拝することを決めた。

水族館は好きだが休日に行くと、水槽を独占しないよう他の人のことも考慮して自分のペースで鑑賞できず、消化不良のまま帰路に着く…という経験をした人は多いと思う。
そこで耳よりな情報だが、サンシャイン水族館は4月~10月までの間、開館時間が延長されていて20:00までとなっている。
これくらい遅い時間まで営業していると仕事帰りでも行くことが可能で、「平日の仕事が終わった後の水族館はどうなっているのかな?」と好奇心がわき、試しにサンシャイン水族館へ寄ってみた。

滝はふつう山中にあるため山道を歩いたりして、たどり着くまでに苦労することがある。
そのため滝を見たくても道のりを思うと躊躇してしまう。
しかし袋田の滝は周辺を整備し、滝の近くに観瀑台を設けているため、いいポジションから滝を見ることができる名所となっている。

神楽坂通り沿いにある善國寺には虎の神獣がいる。
狛犬ではなくトラは珍しいので、神獣のトラに会いに行ってきた。

「鳥獣戯画」を見ることができる特別展が京都国立博物館で開催されていると知り、博物館を訪れた。
しかし館外まで伸びる長蛇の列を見て特別展の観賞は断念した。

2014年に開催された『国宝 鳥獣戯画と高山寺』は、京都国立博物館の明治古都館で行われていた。
夕方に訪れると、明治古都館へ行く途中の看板に「只今の入場待ち時間」が屋外で40分、館内の鳥獣戯画は50分と書かれていた。
驚いて明治古都館を見ると建物の前にテントが設けられていて、そこには来場者の列が続いていた。
今から並んでも見学できる時間が少ないと判断して、『国宝 鳥獣戯画と高山寺』はあきらめた。
「鳥獣戯画」の本物を見る機会なんて滅多にないから楽しみにしていた分、残念だった。
