都庁の展望室からみた夜景(新宿区)

新宿の名物に高層ビルがある。
地震が多い日本なのに、高層ビルは危ないのでは…と考えてしまうが、ビルは揺れに強い構造になっているという。
「東京都庁」も高層ビルのひとつだが、上階に展望室を設けていて、約200mの高さからの景色を見ることができる。
嬉しいことに都庁の展望室は、無料で利用することができて、しかも遅い時間まで開館しているから、仕事帰りに寄ることも可能だ。
日本の魅力を紹介

青森県の下北半島に『日本の灯台50選』に選ばれている灯台「尻屋埼灯台」があると知り、行ってみた。
わくわくしながら訪れたのだが、早朝だったため灯台は朝霧に包まれていた…
「日本の灯台50選」に選ばれている灯台なので、はっきりとした全体像が見たくてしばらく待っていたが、霧は晴れそうになかったので、あきらめることにした。
灯台を見に来たのに、全貌が見れなかった点は心残りだったが、霧の中に立つ灯台の雰囲気は良かったし、代わりに「

観光地として知られている渋谷や原宿に近いこともあって、「明治神宮」へ参拝する人は多く、海外からの旅行者もけっこう見かける。

参拝者の多くは、原宿駅を利用して明治神宮へ訪れるようで、南参道や社殿までは人が多い。
しかし、代々木駅から近い北参道を通って明治神宮へ参拝に訪れる人は少なく、散策するのにいい。

鹿児島県にある「桜島」は、火山地域で見れられる独特な地形や地質、植生などが観光名物となっていて、訪れる旅人は多い。
しかし、過去には大噴火で死者がでたり、島だったのに陸続きになるなどの記録が残り、現在も火山活動は活発で、たびたび小噴火を繰り返している。
過去に起こった桜島の噴火のなかで、そのすごさを後世のために保存したものがある。
それが桜島にある「黒神埋没鳥居」で、3mもあった鳥居が埋もれた状態で残されている。

鳥居というものは人が通ることができるから、けっこう大きい。
その鳥居が足元にある光景というのは、先に情報があったとしても驚くものだった。

コースが決まっているとはいえ、車で移動しながら動物たちを見ることができるのが、サファリパークの特徴だ。
群馬サファリパークでは、動物園では体験できなかった近距離見学ができた。
また、大型のネコ科を間近で見れたことが印象に残った。