広い公園内にある金魚展示場で珍しい金魚と対面(葛飾区)

形状も色も芸術品のように美しい金魚。見ているだけで癒やされる。
金魚といってもたくさん種類がありどの金魚も魅力的だ。水元公園には「金魚展示場」があり、無料で見学できると知って公園へ行ってきた。
“金魚好きにはたまらない! 水元公園にある金魚展示場へ行ってきた【東京都】” の続きを読む日本の魅力を紹介

形状も色も芸術品のように美しい金魚。見ているだけで癒やされる。
金魚といってもたくさん種類がありどの金魚も魅力的だ。水元公園には「金魚展示場」があり、無料で見学できると知って公園へ行ってきた。
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デザインマンホール蓋を探していたら葛飾区にも設置されていることを知った。
「葛飾区」といえば、すぐに浮かんでくる漫画がある。それは週刊漫画雑誌に40年間連載された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で「こち亀」と呼ばれて親しまれている。
漫画のこち亀は葛飾区の亀有駅付近が舞台となっている。それで「もしや…」と思った。亀有のご当地マンホールはやっぱりこち亀のキャラクターたちだった。
“亀有駅付近にあるデザインマンホール蓋はやっぱりあの漫画のキャラクター【東京都】” の続きを読む
日本のテレビ番組や映画『男はつらいよ』に出てきた寅さん好きなら、訪れてみたい場所に挙がるのが葛飾区にある「柴又帝釈天」。
『男はつらいよ』シリーズの舞台になっているようだが、私は寅さんシリーズは見たことがないので詳しい解説はできない。
でも境内に寅さんのファンらしき年配女性たちがいて、ここがロケ地だと興奮して話していた。
ほのぼの気分で聞き耳を立てていたら、「写真を撮ってもらえますか」と声をかけられ、スマホでもデジカメでもなく、使い捨てのインスタントカメラを渡されたことが記憶に残る。
そこが衝撃的すぎてほかは印象が薄くなってしまったが、見学して感動した帝釈堂彫刻ギャラリーを紹介する。
※寅さん…映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎(俳優:渥美清)のこと。

柴又帝釈天を訪れた後、歩いて行ける距離に寅さん記念館があったので足を延ばして行ってみた。

私自身は寅さん(映画の人物)にあまり思い入れはないほうだったが、記念館はなかなか楽しめた。
一番印象に残ったのは商店街を再現したジオラマで、遠近法を使った展示は初めて見たので新鮮だった。



館内を見渡すと来館者のほとんどは寅さんのファンのようで熱心に見学していた。
日本の長寿映画『男はつらいよ』とゆかりのある展示なのでファンには嬉しい施設なんだろう。
館内をひと通り見終わり外へ出ると、記念館の入口には洒落がきいた寅さんがいてまたクスッとなった。


休憩するために山本亭を訪れた。
山本亭は、古民家を利用したカフェとなっていて食事と建築美が楽しめる施設だ。
屋敷は書院造に洋風建築も加わっていて、落ちついた雰囲気と和洋の絶妙なバランスの良さを見ることができる。
また、今ではなかなか見なくなった日本庭園もあるので、こちらも必見だ。

葛飾柴又寅さん記念館
(所在地 東京都葛飾区柴又6-22-19)
■葛飾柴又寅さん記念館までの距離(徒歩の場合)
・柴又駅…約 0.577km(07分)
・新柴又駅…約 0.815km(10分)
■葛飾柴又寅さん記念館
葛飾観光ポータルサイト
■葛飾区
公式サイト
■GO TOKYO
東京の観光公式サイト