新宿歴史博物館へ行ってきた(新宿区)

新宿歴史博物館へ行ってきた。
博物館はおもに日常生活に密着した展示内容となっていた。
再現された住宅に電車の車両など迫力のある大型の展示物や、むかしの村の様子を再現したジオラマ、町で聞こえてきた音など、いろんな種類の展示があって面白かった。
大きな博物館ではないが、とてもユニークな内容なので生活に密着した歴史が好きな人にはいいかもしれない。
日本の魅力を紹介

新宿歴史博物館へ行ってきた。
博物館はおもに日常生活に密着した展示内容となっていた。
再現された住宅に電車の車両など迫力のある大型の展示物や、むかしの村の様子を再現したジオラマ、町で聞こえてきた音など、いろんな種類の展示があって面白かった。
大きな博物館ではないが、とてもユニークな内容なので生活に密着した歴史が好きな人にはいいかもしれない。

国立科学博物館は展示物が多いから好きだ。
常設展示だけで地球館と日本館の二つの建物があり、テーマ分けした展示で見ごたえがある。
また期間限定で行われる特別展は、国内だけではなく海外の企画もあるため、珍しいものに出会えるチャンスとなる。
科学博物館は駅から近いためアクセスがいい上に、周辺には美術館や博物館、それに動物園まで揃っている魅力的なエリアとなっているからおススメだ。

「鳥獣戯画」を見ることができる特別展が京都国立博物館で開催されていると知り、博物館を訪れた。
しかし館外まで伸びる長蛇の列を見て特別展の観賞は断念した。

2014年に開催された『国宝 鳥獣戯画と高山寺』は、京都国立博物館の明治古都館で行われていた。
夕方に訪れると、明治古都館へ行く途中の看板に「只今の入場待ち時間」が屋外で40分、館内の鳥獣戯画は50分と書かれていた。
驚いて明治古都館を見ると建物の前にテントが設けられていて、そこには来場者の列が続いていた。
今から並んでも見学できる時間が少ないと判断して、『国宝 鳥獣戯画と高山寺』はあきらめた。
「鳥獣戯画」の本物を見る機会なんて滅多にないから楽しみにしていた分、残念だった。
