駅すぐの場所にあの人気アニメのキャラクターたちが!(練馬区)

デザインマンホール蓋を探すために練馬区を街あるきしたのだが、うれしいおまけがあった。
大泉学園駅を出てすぐのところに通行用のエリアがある。そこはちょっとした広場になっていて「OIZUMI ANIME GATE(大泉アニメゲート)」と呼ばれている。
大泉アニメゲートは、『鉄腕アトム』『銀河鉄道999』『あしたのジョー』『うる星やつら』に登場するキャラクターの像が設置されている珍しいスポットだ。
アニメや漫画好きには見応えのあるものだらけ!

4つのアニメに関係するキャラクターの像が設置されている大泉アニメゲート。せっかくなので練馬区で見つけたデザインマンホール蓋と一緒に紹介していく。
『うる星やつら』からは「ラム」

円形のベンチに座っているのは「ラム」。まさかベンチに座っているとは思っていなかったので驚いた。
キャラクターの足元に紹介文があるので訪れたときにチェックしてほしい。
そして『うる星やつら』のデザインマンホール蓋もすぐ近くにある。描かれていたのは「ラム」だった。

デザインマンホール蓋の設置場所などは別記事で公開しているのでそこで確認してほしい。
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『あしたのジョー』からは「矢吹丈」

『あしたのジョー』はボクシングが舞台となっている。グローブをはめているのですぐにキャラクターがわかった。
大泉アニメゲートに設置されているのは「矢吹丈」。デザインマンホール蓋も同じく「矢吹丈」だった。

『あしたのジョー』は原作と作画が異なり、作画は「ちばてつや」氏だ。余談だがちばてつや氏がデザインしたというキャラクター「かせいチャン」が都立家政駅に存在する。
実は「かせいチャン」に関係する別のブログ記事を書いたことで今回の「大泉アニメゲート」のことを思い出した。大泉学園駅から近くはないが、ちばてつや氏の作品が見たいのなら「都立家政駅」付近の七福神めぐりをしてみるといいかも。
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『銀河鉄道999』からは「メーテル」と「星野鉄郎」

見た目が目立っていたのですぐに特定できた「メーテル」。そして横のベンチに腰かけていたのは「星野鉄郎」だった。
キャラクターの像は細かなところまで再現しているのでじっくり見てほしい。

デザインマンホール蓋は「メーテル」だった。
別記事で紹介した練馬区のご当地マンホールは、「ラム」「矢吹丈」「メーテル」の3種類。「メーテル」だけ離れたところにあるので探すときは設置場所を確認したほうがいい。
うれしいことに大泉学園駅には『銀河鉄道999』に登場するキャラクター「駅長」が駅の改札近くに設置されている。「駅長」はカラー塗装なのでぜひとも会ってほしい。

『鉄腕アトム』からは「アトム」

手塚治虫氏の作品はたくさん読んだ。もちろん「アトム」も知っていたのでキャラクター像を見たときは感動した。
残念ながら練馬区に『鉄腕アトム』のデザインマンホール蓋はない。でも千代田区に設置されているので、訪れる機会があれば立ち寄ってみるといいかもしれない。
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観光情報についての参考サイト
■とっておきの練馬|練馬区観光情報サイト
https://www.nerimakanko.jp/
練馬区産業振興公社のサイト
■練馬区 公式サイト
https://www.city.nerima.tokyo.jp/
■GO TOKYO
https://www.gotokyo.org/jp/index.html
東京の観光公式サイト
