鳥居と神木が目印の小さな太田姫稲荷神社(千代田区)

神田は古書店が多いことで知られている。何店舗かめぐって歴史のある文具店で買い物を済ませた。少し足を延ばすと神社まで行けるので太田姫稲荷神社を参拝してきた。
水音と魚の姿に癒やされる

新御茶ノ水駅からすぐの場所に太田姫稲荷神社は鎮座している。
周囲に大学のキャンバスがあるので学生と思われる若者の往来が多くてにぎやかな通りだっだ。
オフィス街の神社は境内が小さいことが多く、太田姫神社もそうだった。でも鳥居があり、しめ縄が張られた大きな木が立っているから目印になる。

小さな神社だけど説明板があり、そこには徳川家とゆかりのあることなどが書かれていた。
神社の中で好きになったのは水と魚の姿。手水舎では龍が口から水を出している姿を見かけるけど太田姫稲荷神社は魚だった。その姿がかわいくて見ていて飽きなかった。
神社の近くに明大通りがある。明大通りの歩道には千代田区のデザインマンホール蓋が設置されている。ご当地マンホールは数が少ないので寄ってみるといいかもしれない。
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太田姫稲荷神社について

太田姫稲荷神社
(所在地 東京都千代田区神田駿河台1-2)
■太田姫稲荷神社までの距離(徒歩の場合)
・新御茶ノ水駅…約 0.189km(02分)
・御茶ノ水駅…約 0.414km(05分)
観光情報についての参考サイト
■VISIT CHIYODA
https://visit-chiyoda.tokyo/
千代田区観光協会
■千代田区 公式サイト
https://www.city.chiyoda.lg.jp/
■GO TOKYO
https://www.gotokyo.org/jp/index.html
東京の観光公式サイト
