渋谷駅から徒歩圏内の鍋島松濤公園(渋谷区)

以前は茶園だった歴史をもつ鍋島松濤公園。都市部の公園は敷地が狭く、池まであるのは珍しい。でもそれだけじゃない。
渋谷区では有名な建築家やデザイナーが手がけた公共のトイレを複数箇所に設置している。鍋島松濤公園には、そんな珍しいトイレのひとつが設置されているのだ。
生き物たちに住処を提供している鍋島松濤公園

公園の池には水鳥が休んでいることがある。鍋島松濤公園には池があるので、バードウォッチングができるかもと期待して探してみた。残念ながら水鳥はいなかったけど、設置されていた掲示板を見てほっこりした。

池の前にあった掲示板には、池を整備していることや生き物たちを紹介していた。池の周囲を散策したときは生物の姿はなかったけど、生き物たちがたくさんいる公園のようだ。
公共のトイレに力を入れている渋谷

渋谷区はユニークな取り組みをしている。建築家やデザイナーが設計した公共のトイレがあり、鍋島松濤公園には建築家の隈研吾氏が手がけたトイレが設置されている。
屋外のトイレは利用するのをためらうことが多い。ところが鍋島松濤公園のトイレは外観がカッコイイので積極的に使いたくなる。トイレのイメージを変える面白い取り組みだと思った。
鍋島松濤公園について

鍋島松濤公園
(所在地 東京都渋谷区松濤2-10-7)
■鍋島松濤公園までの距離(徒歩の場合)
・神泉駅…約 0.440km(05分)
・渋谷駅…約 1.05km(13分)
観光情報についての参考サイト
■The Tokyo Toilet
https://tokyotoilet.jp/
■PLAY! DIVERSITY SHIBUYA
http://play-shibuya.com/
渋谷区観光協会
■渋谷区 公式サイト
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/
■GO TOKYO
http://www.gotokyo.org/jp/
東京の観光公式サイト
