人気マンガも関係している亀有香取神社(葛飾区)

神社に鎮座している神獣はさまざまだ。よく見かけるのは狛犬だけど、狐や狸、猿や牛など、たくさんの神獣が存在している。
東京都葛飾区には亀の神獣がいるというので会いに行ってきた。
亀有香取神社の鳥居前に鎮座してたのは亀の神獣


会いたかった亀の神獣は、亀有香取神社の鳥居前に鎮座していた。甲羅を見ると確かに亀だけど、凛々しい表情は龍みたいだった。
案内板に書かれている神社の説明を読む限り、亀の神獣は由来とはあまり関係がなさそう。でも亀有という街の名なので合っていると思った。
亀有香取神社
ご祭神
主祭神 経津主大神
相 殿 武甕槌大神 岐大神
ご神徳
勝負・開運厄除、足腰健康
スポーツ技術向上、家内安全、交通安全
主祭神であります経津主大神は神剣の化身の神さまであり、式神(闘いの神さま)として古くより崇敬されております。
また相殿にお祀りされている武甕槌大神は勇猛に鳴り響く雷の神さまであり、同じく式神として古くより崇敬されています。
このことから現在では「何事にも打ち勝つ勝負、開運厄除の神さま」として広く篤く崇敬されております。
同じく相殿でお祀りされております岐大神は、道を導く神様として足腰健康の神様、また集落の外部よりの災いを防ぐ家内安全の神様として多くの方に崇敬されております。
ご由緒
鎌倉時代建治二年八月十九日(西暦一二七六年)、当時亀有の地は下総国葛西御厨亀無郷と呼ばれ、香取神宮の神領地でありました。
そのことから本宮の御分霊(経津主大神)・息栖(岐大神)の両大神を合わせお祀りし、三社明神のお社として村人・近隣の人々を守り続け、約七百四十年の時を経て現在に至ります。
(境内に設置されていた案内板より抜粋)


亀有香取神社は、これまで訪れてきた神社と異なる点があった。境内に漫画
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(通称:こち亀)のキャラクターの像があり、サッカー漫画『キャプテン翼』のパネルもあった。
多くの参拝者がいたので長居はできなかったけど、次はゆっくり見て回りたいと思う。
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【おまけ】街あるきで見つけた亀のモニュメント

街あるきをしていると意外な出合いがある。偶然、亀の像を見つけたので近くまで見に行った。すると、亀の像のほかに「亀有の由来」と書かれた説明板が設置されていた。
ひょんなことから街の由来を知り、得した気分になれてよかった。
亀有の由来
私達の町 亀有は今から約七二六年前 鎌倉時代建治二年(西暦一二七六年)当時下総国葛西御厨亀無村と呼ばれており香取神社の神領地でありました 関係から多くの神領民が移り住み発展致し今日に至った町です
(抜粋)
亀有香取神社について
亀有香取神社
(所在地 東京都葛飾区亀有3-42-24)
■亀有香取神社までの距離(徒歩の場合)
・亀有駅…約 0.406km(05分)
観光情報についての参考サイト
■亀有香取神社
https://www.kameari-katori.or.jp/
■葛飾区観光協会web
https://katsushika-kanko.jp/index.html
■かつまるガイド|葛飾観光ポータルサイト
https://www.katsushika-kanko.com/
葛飾区観光文化施設運営共同事業体
■葛飾区 公式サイト
https://www.city.katsushika.lg.jp/
■GO TOKYO
http://www.gotokyo.org/jp/
東京の観光公式サイト
