冬は金色の絨毯で美しい牛嶋神社【東京都】

隅田川沿いに鎮座する牛嶋神社(墨田区)

牛嶋神社
牛嶋神社(東京都墨田区)

浅草駅と、とうきょうスカイツリー駅の間に牛嶋神社は鎮座している。名前から予想できるように牛の神獣が有名だ。浅草から近かったので参拝してきた。

狛犬だけじゃない。牛神も鎮座する牛嶋神社

牛嶋神社
牛嶋神社(東京都墨田区)

牛嶋神社は多くの参拝者でにぎわう神社だ。本殿前の鳥居に特徴があり、これまでいろんな神社を参拝してきたけど初めて見る形状だった。

神社は公園と隣接しているからか参拝者が多くて年齢層は幅広い。ちょうど黄葉の時期だったのでイチョウが青空に映えてとてもきれいだった。

狛犬のほかに、牛の神獣も守護しているというので境内を探してみた。神獣は本殿の左右に鎮座していて勇ましい姿をしていた。不思議な伝承と関連する牛神に会えてよかった。

境内には神社の由来などを書いた案内板が設置されている。そこには不思議な伝承まで書かれていて面白い。歴史を知ることができてよかった。

牛嶋神社

貞観2(860)年に慈覚大師が、御神託によって須佐之男命を郷土守護神として勧請創祀したと伝えられる本所の総鎮守。関東大震災で焼失する前は墨堤常夜燈の東側にあった。昭和7(1932)年に墨田堤の拡張により、現在の場所に再建された。

本殿の左右に、牛神が奉納されている他、建長3(1251)年には牛鬼が社中を走り回り、落として行った牛玉を神宝としたという伝承も残る。また境内には、江戸中期から後期の国学者・加藤千浪の碑や江戸落語を中興したといわれる立川(烏亭)焉馬(1743~1882)の「いそかすは 濡まし物と 夕立の あとよりはるゝ 堪忍の虹」の狂歌碑などがある。

5年に一度の例大祭は、牛が引く鳳輦を中心に古式ゆかしい祭列が、向島から両国に広がる氏子の町内を2日かけて巡り、本所2丁目の若宮公園内にある御旅所で1泊する。返礼の町神輿の宮入れは50基が連なる都内最大の連合渡御となる。

入手した牛嶋神社のリーフレット

牛嶋神社リーフレットとしおり
入手した牛嶋神社のリーフレット(東京都墨田区)

入手したエリアマップ(両国・錦糸町)

エリアマップ「両国」と「錦糸町」
入手したエリアマップ「両国」と「錦糸町」

牛嶋神社について

牛嶋神社
(所在地 東京都墨田区向島1-4-5)

■牛嶋神社までの距離(徒歩の場合)
・本所吾妻橋駅…約 0.589km(07分)
・とうきょうスカイツリー駅…約 0.654km(08分)

観光情報についての参考サイト

■Sumida Tourisum Association|すみだ観光サイト
https://visit-sumida.jp/
 一般社団法人 墨田区観光協会

■墨田区 公式サイト
https://www.city.sumida.lg.jp/index.html

■GO TOKYO
https://www.gotokyo.org/jp/index.html
 東京の観光公式サイト

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